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京丹後フィールドワーク2日目~上山夢丹後の社

お昼を済ませ、いととめで今夜の食材を調達します。

いととめは1日目に小さな食卓でランチを作ってくれた、ひろのシェフが社長のお店です。

田舎のスーパーだからと侮れません。

地元丹後の食材はもちろん、日本全国から集めたこだわりの食材がズラリと並びます。

今夜の猪鍋に必要な野菜やお豆腐、ビールやお酒を買い込んで、いざ、上山に向け出発。

今日はちょうど丹後100kmウルトラマラソンの日。

上山に向かう途中で、たくさんのランナーに出会います。


大宮町から丹後中心部の峰山町、山間部の弥栄町を越え、海エリアの丹後町に一行は移動。

丹後の魅力は、山だけでなく、海も見なければ語れません。


海岸沿いの景色のよいドライブコースを走り、久僧海岸から再び山エリアに入ります。


小さな「上山」の看板から、急な山道を進み、予定していた2時ジャストに上山、桑原さんログハウスに到着。

さらにそこから、猪の檻を横目に獣道をさらに奥地に進み、ようやく目的地、夢丹後の社に到着です。

夢丹後の社到着
これから2日間、お世話になる上山の達人、桑原さんと地域おこし協力隊員いまぶちさんにご挨拶。

日の高いうちにと、着替えを済まし、鎌を持って稲刈り実習に入ります。

くわはらさんから、稲刈りの講習。鎌で稲を手刈りし、クロスさせて藁で上から15cmほどのところでくくります。
桑原さんより稲刈り実習

稲刈り
日本海を臨む、上山の棚田に黄金色の稲穂がたわわに実っています。

刈った稲穂を束ねて
みんなほぼ 初心者でしたが、大勢でかかるとなかなか早いペースで作業が進みます。

稲木干し台作り
くわはらさんと地域おこし協力隊のいまぶちさんが稲木を組み

稲木干し
稲木に干します
くくった稲は、稲木干しにかけていきます。

稲木干し
貴重な稲穂は1本でも残すともったいない。刈り取った後、泥がつかないように気をつけて落穂を拾います。

落穂拾いって、ミレーの絵で有名ですが、こういうことだったのか!と改めて納得。


予定より早めに作業を終え、夢丹後の杜に戻って夕飯の支度です。

節子さんかまどご飯炊き実習
せつこさんからかまどに火を起こし、釜のご飯を炊く方法を教えてもらいます。

薪割り中
薪割りから、

かまどで飯炊き中
かまどに火を起こし、飯炊きを開始。

しし鍋準備中
野菜を切って、

猪肉とイノシシスープ
猪鍋に使う、くわはらさんが捌いた猪肉。新鮮で美味しげ。イノシシスープも。

夕飯待ちながら
どうなることかと心配だった食事の目処もたって、ほっと一息の時間。


暗くなる前にふもとの宇川温泉よしのの里に今日一日の汗を流しに行きます。労働の後の温泉は最高です。


戻ってくる頃には、もうあたりは真っ暗。夢丹後の社にランプの灯が点ります。

味噌味&キムチ味猪鍋完成
二つの大鍋に味噌味とキムチ味の猪鍋がたっぷり。いい匂い。

猪鍋大宴会。西口さんのお刺身も
楽しい夕餉の始まります。

夜はまだまだこれからです

(つづく)
お昼を済ませ、いととめで今夜の食材を調達します。

いととめは1日目に小さな食卓でランチを作ってくれた、ひろのシェフが社長のお店です。

田舎のスーパーだからと侮れません。

地元丹後の食材はもちろん、日本全国から集めたこだわりの食材がズラリと並びます。

今夜の猪鍋に必要な野菜やお豆腐、ビールやお酒を買い込んで、いざ、上山に向け出発。

今日はちょうど丹後100kmウルトラマラソンの日。

上山に向かう途中で、たくさんのランナーに出会います。


大宮町から丹後中心部の峰山町、山間部の弥栄町を越え、海エリアの丹後町に一行は移動。

丹後の魅力は、山だけでなく、海も見なければ語れません。


海岸沿いの景色のよいドライブコースを走り、久僧海岸から再び山エリアに入ります。


小さな「上山」の看板から、急な山道を進み、予定していた2時ジャストに上山、桑原さんログハウスに到着。

さらにそこから、猪の檻を横目に獣道をさらに奥地に進み、ようやく目的地、夢丹後の社に到着です。

これから2日間、お世話になる上山の達人、桑原さんと地域おこし協力隊員いまぶちさんにご挨拶。

日の高いうちにと、着替えを済まし、鎌を持って稲刈り実習に入ります。

くわはらさんから、稲刈りの講習。鎌で稲を手刈りし、クロスさせて藁で上から15cmほどのところでくくります。
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日本海を臨む、上山の棚田に黄金色の稲穂がたわわに実っています。

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みんなほぼ 初心者でしたが、大勢でかかるとなかなか早いペースで作業が進みます。

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くわはらさんと地域おこし協力隊のいまぶちさんが稲木を組み

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くくった稲は、稲木干しにかけていきます。

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貴重な稲穂は1本でも残すともったいない。刈り取った後、泥がつかないように気をつけて落穂を拾います。

落穂拾いって、ミレーの絵で有名ですが、こういうことだったのか!と改めて納得。


予定より早めに作業を終え、夢丹後の杜に戻って夕飯の支度です。

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せつこさんからかまどに火を起こし、釜のご飯を炊く方法を教えてもらいます。

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薪割りから、

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かまどに火を起こし、飯炊きを開始。

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野菜を切って、

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猪鍋に使う、くわはらさんが捌いた猪肉。新鮮で美味しげ。イノシシスープも。

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どうなることかと心配だった食事の目処もたって、ほっと一息の時間。


暗くなる前にふもとの宇川温泉よしのの里に今日一日の汗を流しに行きます。労働の後の温泉は最高です。


戻ってくる頃には、もうあたりは真っ暗。夢丹後の社にランプの灯が点ります。

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二つの大鍋に味噌味とキムチ味の猪鍋がたっぷり。いい匂い。

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楽しい夕餉の始まります。

夜はまだまだこれからです

(つづく)

テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

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