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京丹後フィールドワーク3日目~上山&森林ノ牧場

濃かった京丹後フィールドワークもいよいよ最終日。

夢丹後の社の朝。曇り空
上山の朝は曇り空でしたが、外作業にはちょうどよい天気です。

おにぎり
朝ご飯に昨日のお釜ご飯のおこげでおにぎりと猪鍋に常吉のおうどんを入れて頂きます。

これから草刈り
朝ごはんの後は、夢丹後の杜の周りの草刈り。

みんなで草刈り
ひとりでは大変な作業もみんなでやれば苦じゃありません。

草刈りでスズメバチに刺される
みんな黙々と作業をこなしていきます。

と、ここまでみんな無事にきていたのですが、道の脇にえさをとりにきていたスズメバチにひとり、背中を刺されてしまいました(痛っ)

黒い服を着ていたせいでしょうか。ハチは黒いと熊と思って攻撃するそうです。

幸い、それほどひどくなく消毒して、作業はひとまず終了。

草刈り終了後
それでも草ぼうぼうだったところがちゃんと道によみがえりました。

桑原さんのお話
最後に小屋に戻って、改めてくわはらさんのお話を伺います。

<桑原氏>
・京丹後歴20年
・炭焼きと自然農法で米作り
・山を切り開き、家を建て、棚田を復活し、炭焼きの仕事を作った

・最初に3つの目標、炭焼きの仕事、家は自分で作る、自然農法で田んぼを作る。

・炭焼きは、山林再生の思いから。山と田畑の循環するしくみ。

・農業ではなく、百姓。百の仕事をなんでもやる。

・収入をあげるのではなく、出費を抑えるという生き方。

・地域でやっていくには、目標をもつ、妥協しない、自立する。

・目標にまっすぐすんなりは行き着けないかもしれないが、回り道するから楽しい。

・地域に入る人には、応援して欲しいのでなく、同じ目標を持って進んで欲しい。

親子バッタ

今回の京丹後フィールドワークは、京丹後で生きる人がテーマでした。

それぞれタイプの違う4人の人に協力いただいてお話を聞かせてもらったのですが、やってることは違うのに妙に共通するところが感じられたのが印象的でした。

それぞれにターニングポイントを経験し、出会いを経て、現在の姿があることを思い、今回のメンバーもこれがきっかけになにかが始まってくれるかもと感じました。



と、フィールドワーク公式の行程はこれで終了ですが、アミタのやっている森林ノ牧場を見学したいという声にお答えして、オプショナルで弥栄町にある森林ノ牧場を訪れました。
森林ノ牧場

コウサンと子牛たち
現在は数頭の牛がいるだけですが、去年より田舎で働き隊員として牧場で牛の世話をずっとしてきたぐっさんに牛のおはなし聞かせてもらいます。

牛舎でミルカー説明してくれるぐっさん
牛舎の中でミルカーの説明をしてくれるぐっさんです。

森林ノ工房、季節限定ブルーベリーソフト
最後は、森林ノ工房で、念願の期間限定ブルーベリーソフトを頂きました。

さっぱりしておいしかったです!


ハードスケジュールでしたが、いいチームワークで乗り切れてよかったです。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!!

テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

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日本一小さな”百貨店”
京丹後/常吉村営百貨店
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